SDGsの取り組みについて

幼稚園で行っているSDGsの取り組みをご紹介しています。

 

【8月18日(水) お花をお渡ししました】
株式会社信州タケエイさんが、子ども達が育てたお花を受け取りに来てくださいました。
子ども達が小さな種から始めたこの活動が、多くの方の賛同をいただき、大きな花を咲かせようとしています。

 

【8月12日(木) きれいなお花が咲きました】
子ども達が大切に育ててきたミニひまわりやコスモス・マリーゴール達が、幼稚園できれいな花を咲かせています。
園周辺はもちろんですが、プランターで育てたものは、いつも温かく子ども達を見守ってくださっている近隣の皆さんや、子ども達が日々快適に過ごせるようお力をお貸しくださる業者さんへ差し上げることができました。

 

また、湖畔道路沿いでも愛らしい花たちが、道行く人達を楽しませてくれています。

 

【7月13日(火) SDGsのお話②】
A組(年長)さんがSDGsのお話を聞きました。
今回は2回目。
前回のお話から、子ども達自身が活動の意味を理解し、自分達になにができるのか積極的に考え行動するようになってきています。
また、お花の栄養となるぼかし肥料のお話も聞きました。昨年、みそづくりを体験したA組さん。みそづくりに必要な麹に絡め、肥料になる過程を学びました。

 

【6月22日(火) 生ごみを活用しよう】
給食の残食だけでなく、調理過程ででる野菜くずや卵の殻などの生ごみを、土づくりの肥料にして活用しています。
ぼかしと混ぜて数日...生ごみ特有の匂いではなく、“美味しいお漬物の匂い(園児の感想です)”がしました。

ビニール袋で数日発酵させ、土に混ぜることで肥料になります。

 

【6月22日(火) 残食ゼロを目指そう!】
SDGsのお話で、世界には食べ物がなくて苦しんでいる人がいること、日本ではまだ食べられる大量の食物が口にされることなく処分されていることを知りました。
ふと振り返ってみると、幼稚園の給食でも残食が出ています。
どうしたら無駄にすることなく食べることができるのか、この機会に考えてみることにしました。

 

「自分の食べられる量はどのくらいかな?」
食べられる量を先生にしっかり伝えることで、食べ残しを減らします。

 

「お代わりは○○組へ」
クラスによって食べられる量にばらつきがあり、給食終了後「ぼくのクラスではお代わりができなかったの。でも、隣のクラスにこんなに残っていたの知らなかった(涙)」ということがあります。
そこで、時間になったらどのクラスになにが残っているのかを放送でお知らせすることにしました。お代わりしたい子は、放送を聞いてクラスを移動しお代わりを受け取ります。

 

その結果…
残食がみるみる減ってきました。残食ゼロの日もあります。
空になった食缶は、子ども達にとって勲章のようで、返却時「今日は空っぽだからね!」と誇らしげに話してくれる子もいます。
給食に関わってくださる全ての方に感謝をしながら、これからも無駄なく美味しくいただきたいと思います。

 

【7月16日(金) 巣立ち】
子ども達が大切に育て、立派に成長した花の苗達。いよいよ地域の皆さんへお渡しできるまでになりました。
まずは幼稚園正門前。
早速、お迎えにいらしたお家の方々や、通りがかりの方が足を止めていらっしゃいました。

 

そして、諏訪市役所玄関にも置かせていただけることになりました。
一人でも多くの方に、子ども達の思いが伝わりますように。

 

 

【6月22日(火) 元気に育っています】
春に蒔いた花の種。
雨が続いたり、気温が一気に上がったり…苗にとっても厳しい気候でしたが、子ども達の愛情をたっぷり受けて元気に育っています。

 

【6月14日(月)・18日(金) SDGsってなんだろう】
A組(年長)さんが、SDGsのお話を聞きました。
最近はテレビなどでも目にすることが増えましたが、SDGsという言葉を知らなくても、地球温暖化やゴミ問題、貧困に苦しむ人々のこと等を「知っている」と答えた子や、既にお家の方と一緒に取り組みを始めている子もいました。
「自分たちにできることって何だろう?」
考えることが大きな一歩。
普段の生活の中で少しずつ取り組んでいけたらいいですね。

 

 

【5月11日(火)・18日(火) 諏訪湖畔のゴミ拾いをしました】
2日間に分けて、諏訪湖畔のゴミ拾いをしました。
いつも遊んでいる公園ですが、湖に浮かぶペットボトル、芝生に落ちている吸い殻や食べ物の空き容器など、普段から子ども達も気になっていたようです。
水辺にはたくさんのゴミがありました。ゴミの中で多かったものはプラスチックゴミ!
食べ物の容器や苗ポット、ペットボトル、ビニール袋やマスクがありました。
「こういうの捨てちゃいけないよね!」
一人ひとりの心がけで、美しい環境を守ることができる…改めて子ども達に教えられた一日でした。

 

【5月14日(金) 緑のカーテン】
暑い夏に向け、朝顔やキュウリで緑のカーテンを作ることにしました。
お花は色水を作って遊べますし、キュウリは収穫の喜びを味わうことができます。
涼しい上にお楽しみもあるなんて、子ども達の楽しみが1つ増えました。

 

 

【5月10日(金) お花の種を蒔きました】
ミニひまわり・マリーゴールド・コスモスの種蒔きをしました。
小さなポットに1粒ずつ蒔き、芽が出たらお家や園近隣の方々にもお配りして、地域を緑でいっぱいにする予定です。
大切な種を傷つけたりしないよう、優しく種を扱う子ども達。
子ども達が頑張ってくれたおかげで、沢山のポットを用意することができました。
元気に育つために大切なことは、「お水」「太陽の光」「お祈り」!
「元気に育ってね」子ども達の祈りもしっかり込められています。